fiiney と絵本で英語れんしゅう

幼児から中学生までの英語練習で、絵本やCDを通した実際の活動や問題を紹介!海外旅行の話も書いています

イギリス旅行⑥ ワーナーブラザーズのハリポタ・スタジオツアーへ行きました

こんにちは。フィーニィです。

イギリス旅行の大目玉。

ハリーポッター、Warner Bros Studio Tour に行きました。

撮影で使われたセットや道具が展示され、撮影の様子の映像もあります。ダイアゴン横丁を歩いたときにはまさに魔法の世界に足を踏み入れたよう。

思った以上に堪能できました。

さぁ!行きますよ!

 

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the door of Hogwarts of Witchcraft and Wizardry

Ooops!  Before you open the door...

セントパンクラス駅からの行き方

St Pancras 駅前から ユーストン駅 ( Euston ) へ。徒歩10分

Euston 駅から Watford Junction 駅へ

( London Midland 急行で 約40分 )

ここから、Warner Bros Studio 行きのバスが出ます。

バスのデザインから魔法界、始まってます!

ツアーのチケットは、事前に公式サイトから直接購入しておきました。

 

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the private bus to Warner Bros

入口には空に浮かんだ「ロンの青い車」や、ハリーの部屋

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the old turquoise car

 

列になって、パネルで会社の説明やローリングさんの軌跡なども見る。

そしてハリーのお部屋 " The Cupboard under the Stairs "

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Harrry's room " the Cupboard under the Stairs "


 

中へ入ると大広間、そして展示スペースへ

先ほどのホグワーツへの入り口から、空間が縦横に広がります。青っぽいライトで陰影が増し、肌寒く感じるほど。

説明があって、ドアが静かに開くと、しんとしていた観客から歓喜のため息が。

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the hall

彫刻のせいかもしれない。Oxford で見てきた大食堂とは違う。これはホグワーツ。

大きな空間にキャンドルが浮いていたり、リアルサイズの門も立っています。

テーブルにはお祝いのごちそうがあるし、横を見るとキャストのメーク用ドレッサーが展示されていたり。

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a feast

もう、どこを見たらいいのやら…

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the gate

撮影で使われた衣装、セットが数多く展示されています。

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Harry's bed

撮影で使われた衣装や、本物の「賢者の石」やサイン

ダンブルドア校長の部屋。左中ほどに組分け帽子も

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Dumbledore in his room

 

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the philosopher's stone and more

「賢者の石」や「タイム・ターナー」、金のスニッチなどの展示。

これを持って演じていたんだなぁ、としみじみ。

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「ダンブルドア軍団のサインだ!」と娘。

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The signatures of "Dumbledore's Army".

 

右端のロールです。ハリーが ( ラドクリフが ) 本当にサインしたのかな、としばし見入る。ハリーのホグワーツ入学許可証も見えました。

 

部屋のセットは大掛かりで緻密。ここで生活できそう

 

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ロンのお家

ロンの家やハグリッドの小屋も。

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ハグリッドの小屋

ヘッドフォンで説明に聞き入る子供達

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喋る肖像画の婦人

階段のところで、ドアを開けてくれる婦人だったかな

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動く地図

どういう仕掛けになっているのか、この地図は本当に動いていました。

誰が通っているのかが分かるものでしたね?

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こちらは魔法薬の教室

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魔法薬の授業で

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the dormitory of Gryffindor

炎に化けたシリウス・ブラツクが助言をくれた暖炉。

 

ニンバス2001もみつけました。飛ぶ様子も展示されています。

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Nimbus 2001

ニンバス 2001 の展示。

クィデッチなどで、実際に箒に乗って飛ぶシーンを撮影するための機器の展示もありました。ちゃんとイスがついていて、太い鋼が張ってあります。

スニッチも鉄のロープのようなものに組まれて、ときどき頭上をシュッと通る。

いろいろな技術を使って製作されているのが分かって面白い。

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箒や車の飛ぶシーンのセット

一つ一つが、綿密に作りこまれています。作図やデザイン画なども豊富で、気の遠くなるような細かさであったり、スケールが大きかったり。

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アンブリッジ先生の部屋

豪華です、とても。

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規則を張り付けた壁、でしたね?

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焼け焦げた家系図

 

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焼けた家系図

大量の杖が天井まで積み上げられている部屋。Which is yours?

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wands are waiting for you

外には「渡り廊下」と「ハリーの生家」など。バタービールも売っています

 

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ホグワーツの渡り廊下

いったん外に出ると、あの渡り廊下があります。

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渡り廊下

実際に通れるので子供達が走り回ってた。バタービールも売ってます。

ええ、飲みましたとも!

アルコールは入ってないので子供もだいじょうぶ。

疲れているので、( なんでも ) 美味しい。

外にも、ハリーの生家、 Privet Drive 4番地の家、動くチェス盤 ( 駒もいくつか ) など盛りだくさん。サイドカー付きのバイクもあって、乗れます。

 

もう一度なかに入ると、巨大セットのダイアゴン横丁

店の中までは入れないのですが、この造りに圧倒されます。

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Diagon Alley

「こんなの作ったら、撮影終わったからって壊せないよね」と主人。

ええ、そんなのもったいない

奥に、ロンの双子の兄、フレッドとジョージのお店。

ドアにゆらゆら動く人形がいた。

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Oivanders

杖のお店 Olivanders。中の電灯もいい

 

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ホグワーツの模型

最後に巨大なホグワーツの模型がありました。左に小さく人の姿があるので、その大きさが分かるでしょう。模型だけでどれだけの汗を流したのだろう。

スタッフの心意気、いいねぇ。

最後は楽しいお土産コーナー。たくさん買いました…

百味ビーンズも、もちろんね。

クラスでさんざん楽しみました。

私は1度だけ、鼻くそ味に当たってしまいましたとさ。

Oh, my...

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every flavor beans の説明

 

ロケ地であるレイコック村の記事と、オックスフォードの図書館の記事もあります。

 

fiineytoeigo.hatenablog.com

 

 

fiineytoeigo.hatenablog.com

 

それではまた

See you soon!