fiiney と絵本で英語れんしゅう

たのしい英語、旅行、お庭のことなど

イギリス旅行⑥ ハリーポッター・スタジオツアー 写真とチケットの取り方と行き方

こんにちは。フィーニィです。

今回はイギリス旅行での大目玉、ハリーポッター・スタジオツアーです。

 

チケットの取り方や価格ツアーにかかるおおよその時間などを追記しています。

セントパンクラスからの行き方も見やすく修正しました。

写真も増やしておりますので、ぜひご覧ください。

2019年 8月15日初投稿 →

2020年 4月14日 更新

 

f:id:fiineytoeigo:20200804094945j:plain

ハリーポッター・スタジオツアー taken by fiiney

 

 

 

ハリーポッターを巡るイギリス旅行の大目玉「スタジオツアー」

これまで、レイコックオックスフォード撮影地を回ってきました。

ハリーポッターの映画はイギリスの日常的な ( そして素敵な ) 風景を切り取って作られているのだなぁと感じていました。

 

スラグホーン先生のお家として撮影で使われた建物は、今もそこに建っているし、ハリーがダンブルドア校長と歩いた道は、今も住人たちが使っている道です。

 

美しい梁で支えられた回廊と、それが囲む緑の芝生は、ハリーたちがいなくても活き活きとして、訪れる者を歓迎してくれます。

 

柵も入場を規制する紐もなく、自然にそこにありました。

 

さて今回は、ずいぶんと趣きが違います。

 

イギリスの風景を、魔法の世界にしてしまうセットが詰まった場所

日本からチケットを予約して、やる気まんまんで行きましたよ!

 

使われたセットや道具が展示され、撮影の様子も映像で見ることができます。
思った以上に堪能できました。

 

ハリーポッター・ツアーチケットの取り方と価格

ハリーポッター・スタジオツアー・チケットは日本から web サイトで取れます。

予約は必須。

チケット予約はこちらです。↓↓

 

Warner Bros. Studio Tour London - The Making of Harry Potter | Official Site

 

右上の「BUY TICKET 」から進みます。

 

<入場価格>

大人  £ 47.00   ( 16才以上 )

子供  £ 38.00   ( 5~15才 )

0~4才は無料

 

ファミリーチケット £ 150.00

( 大人2人+子供2人 )

 

注意 :

現在、コロナウィルスのためクローズしています

引き続き状況を監視して、詳しい情報はサイトにアップします、とのこと。

再開を願うばかりです。

 

予約が完了すると、予約番号やバーコードつきのメールがきます。

それを印刷して持参すれば、あとは受付で出すだけです!

 

 

セントパンクラスからハリーポッター・スタジオまでの行き方

 

セントパンクラス駅 (St Pancras ) 前

    ↓ 徒歩 10分

ユーストン駅 ( Euston ) 

 ↓ London Midland 急行で20分

ワトフォードジャンクション

( Watford Junction) 

   ↓ 直通バス 15分

現地スタジオ Warner Bros Studio 

 

* 直通バスは 20分おきに走っています。

 

私達が訪れたのは 2014年の夏ですが、今調べても同じ経路、同じ時間が表示されていますので、今のところ変わっていないようです。

 

( 上にリンクを貼ったホームページに、行き方のページもあります。

Getting here 」のところを開くと出てきます。)

 

 急行電車は綺麗。田舎へ向かうのでガラガラ。

f:id:fiineytoeigo:20200804094951j:plain

" the private bus to Warner Bros " taken by fiiney

 

直通バスは20分おきに来ます。間違えようのないデザイン。(^^♪

往復で£2。 

 

 

ハリーポッター・スタジオツアーの写真

室内広場の一角に受付があって、印刷しておいたメール( 予約確認書 )と本人証明 (パスポート) を見せてチケットを受け取る。

 

ここにはカフェもあります。

 

ツアーは時間が決まっているので、時間になったら 列になって、パネルで会社の説明やローリングさんの軌跡なども見る。

 

そしてハリーのお部屋 " The Cupboard under the Stairs "

 

f:id:fiineytoeigo:20200804094956j:plain

Harry's room " the cupboard under the stairs " taken by fiiney

 

 

 部屋を過ぎると空間が縦横に広がります。青いライトで陰影が増し、肌寒く感じるほど。

ホグワーツへの扉が静かに開くと、あとは自由行動。 

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095000j:plain

the hall

 

 

 彫刻のせいかもしれない。Oxford で見てきた大食堂とは違う。これはホグワーツ。

大きな空間にキャンドルが浮いていたり、リアルサイズの門も立っています。

テーブルにはお祝いのごちそうがあるし、横を見るとキャストのメーク用ドレッサーが展示されていたり。

 

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095005j:plain

a feast

もう、どこを見たらいいのやら… 

 

ハリーポッターシリーズの映画撮影で使われた衣装、セットが数多く展示されています。

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095058j:plain

ダンブルドア校長 taken by fiiney

 ガイドを借りると、それぞれの展示の説明が聞けます。主人によるととても詳しい説明だそうです。

 

 

 古さもしっかり再現されて、リアルな造り。色が素敵です。

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095110j:plain

グリフィンドールの部屋 taken by fiiney

 

バタービールの樽が見えます。クィデッチで勝利したときのお祝いのシーンですね。

バタービールは、外で売っているので実際に飲めます。外には椅子もあって、座って休むこともできます。

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095119j:plain

グリフィンドールの部屋 taken by fiiney



ハリーのベッド

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095124j:plain

ハリーのベッド taken by fiiney

 

  ダンブルドア校長の部屋。左中ほどに組分け帽子も。

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095140j:plain

Dumbledore in his room

 

「賢者の石」や「タイム・ターナー」、金のスニッチなどの展示。

これを持って演じていたんだなぁ、としみじみ。 

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095226j:plain

賢者の石 taken by fiiney

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095348j:plain

クィデッチ

 

「ダンブルドア軍団のサインだ!」と娘。

 

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095236j:plain

ダンブルドア軍団のサイン

 右端のロールです。ハリーが ( ラドクリフが ) 本当にサインしたのかな、としばし見入る。ハリーのホグワーツ入学許可証も見えました。 

 

ロンの家、魔法薬の教室等

 

ロンの家は細かい家具なども置かれていて、映画でもう一度チェックしたくなります。一瞬しか映っていないのかもしれないけれど。

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095253j:plain

ロンの家 taken by fiiney

 

ソファのへたれ具合がいい。

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095257j:plain

ロンの家

 

階段のところでドアを開けてくれる婦人、もいます。

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095114j:plain

貴婦人 taken by fiiney

 

 

 

どういう仕掛けになっているのか、この地図は本当に動いていました。

誰が通っているのかが分かるものでしたよね?

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095437j:plain

地図

 

 

こちらは魔法薬の教室。小瓶の数が多い!窯もいいですね。レイコック村には、これより大きな窯がありました。( 下に記事を貼ります )

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095343j:plain

魔法役の教室

 

炎に化けたシリウス・ブラツクが助言をくれた暖炉。

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095324j:plain

暖炉

ニンバス 2001 や魔法の杖の写真

 

ニンバス2001ももちろん展示されています。見た目、他の箒と変わらないけれど…。

 

箒に乗って飛ぶシーンを撮影するための機器の展示もありました。

イスがついて座れるようになっていて、太い鋼が張ってあります。

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095105j:plain

魔法の箒

スニッチも鉄のロープに組まれて、ときどき頭上をシュッと通る。

さまざまな技術を使って製作されているのが分かって面白い。

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095424j:plain

ハリーポッター・スタジオツアー taken by fiiney

 

一つ一つが、綿密に作りこまれています。作図やデザイン画なども豊富で、驚くくらいの細かさであったり、スケールが大きかったり。

 

ピンクパープルの照明。綺麗でした。

 

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095634j:plain

アンブリッジ先生の部屋

 

規則を張り付けた壁。 かなり高かったです。

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095328j:plain

規則が貼られた壁

 

 

これは…悪い人たちの衣装ですね

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095240j:plain

衣装 taken by fiiney

 

ドビーもいました。こんな姿で可哀そうですけれど…

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095431j:plain

ドビー

 

 

焼け焦げた家系図。映画のままの色あい。

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095547j:plain

焦げた家系図 taken by fiiney

 

大量の杖が天井まで積み上げられている部屋。Which is yours? 杖の箱がとても美しかった。この箱がひとつ、欲しかった…

 

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095332j:plain

magic wands

あなたの杖はどれかな。

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095336j:plain

magic wands

屋外にはバタービールも売っています

 

スタジオ内には屋外スペースもあります。青空が広がって気持ちいい。座れる椅子やベンチもあります。

 

バタービールとホットドッグで休憩しました。アルコールは入っていないので子供でもOK。

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095443j:plain

バタービールの売店

ホットドッグも具がたっぷりで美味しかった。

  

さまざまなドラマが展開された「ホグワーツの渡り廊下」もあります。室内の額では、ハリーたちが動いて走ってくる仕掛けがされていて面白い。

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095449j:plain

ホグワーツの渡り廊下

 

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095454j:plain

渡り廊下

 

 

外の展示は本物。結構長いので子供達が走り回っていました。

 

他にハリーの生家、 Privet Drive 4番地の家、動くチェス盤 ( 駒もいくつか ) など盛りだくさん。サイドカー付きのバイクもあって、乗れます。

 

細長くなるバスもありました!

 

 

ダイアゴン横丁

店の中には入れませんが、建物の前面はしっかり造ってあります。一棟ごとに微妙に色が違って、ロンドンのどこかにこんな横丁があるような気がしてきます。

 

ロンの双子の兄、フレッドとジョージのお店がひときわ目だっていました。

 

魔法の杖のお店 Olivanders。中の電灯もいい

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095459j:plain

Olivanders

 

最後に巨大なホグワーツの模型がありました。模型だけでどれだけの汗を流したのだろう。

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095551j:plain

ホグワーツ全体模型

 

 

まとめ: イギリス旅行でハリーポッター・スタジオツアー

 

ロンドンのユーストンからスタジオまでの道のりは、シンプルで分かりやすいので、個人旅行でも安心です。

 

ユーストンでワトフォード行の電車に乗れば、あとはトントンと進みます。

 

ロンドンでは、電車のプリペイドカード「 Oyster Card 」というのを購入しました。

日本の SUICA や PASMO のようなもので、余ったら返金してくれます。

 

ロンドンの電車や地下鉄は清潔で、分かりやすい。時間もほぼ定刻で動いていましたので、計画通りに動けました。

 

ハリーポッター・スタジオのお土産コーナーも忘れてはいけませんね。

 

オックスフォードでも、ロンドンの駅でも、いろんなところにありましたが、ここは品揃えが豊富です。

 

広い売り場の壁面まで使って、いろいろなものがありました。スティッカーや文具、お菓子などの小さなものから、マフラーやガウンなどの大きなものまで。

 

お土産までゆっくり見て、入場からおおよそ 4時間半くらい。

かなりゆっくり見ました。

webサイトでは、平均の滞在時間は 3時間半くらい、とあります。

 

そうそう、忘れてはいけない百味ビーンズ。もちろん、たくさん買いました。

そしてクラスでさんざん楽しみました。

私は1度だけ、鼻くそ味に当たってしまいましたとさ。

Oh, my...

 

f:id:fiineytoeigo:20200804095540j:plain

every flavor beans の説明看板

 最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

また行ける日を夢みています!

ロケ地であるレイコック村の記事と、オックスフォードの図書館の記事もあります。

またハリーポッターの本に出てくる文で「きらめく」に関するところを取り上げた記事もあります。

 

fiineytoeigo.hatenablog.com

 

 

fiineytoeigo.hatenablog.com

 

 

www.fiineytoeigo.com

 

それではまた

See you soon!