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WeeSing for Halloween パーティーにもぴったり。歌って踊れるハロウィンの10曲 ( 幼児・子供英語 )

Hello! How's it going?  It's October!  Now it's time for Halloween!!

こんにちは。まだまだ暑いですが 10月ですね。

日本でもすっかり定着したハロウィン。 今日は幼児むけに、身体を動かして楽しめるハロウィンの曲です。

 

私の大好きな WeeSing for Halloween から、厳選10曲をご紹介します。

( WeeSing の本には CD の tracking No. の表示がないので、書いておきます )

 

 

Wee Sing for Halloween (Book and CD)

Wee Sing for Halloween (Book and CD)

 

 

 

Halloween 幕開けにぴったりな3曲

 ORANGE PUMKINS ( tr.05)

サックスの音がごきげんで、この音を聞くと「ああ今年もハロウィンだな」と思います。

growing on the vine  

蔦の中で育ってる 、という意味

 grow, grow, では、腰を落としてからカボチャが育っていく様子を表すと、この単語の意味が分かるようになるでしょう

 

We won't pick you, No! No! No! 

この表現はぜひ覚えておきたい。英検3級にでる、will not の短縮形。頻出です。この歌を引き合いに出せるよう、大げさに踊って印象づけています。

子供達がノリノリになる曲です。

 

② HALLOWEEN IS ALMOST HERE ( tr.11)

 輪になって、左、右、中へ外へとリズムに合わせて動ける曲。

幼児でも、かさばる衣装を着ていてもOK

本では手をつないでとありますが、小さなお子さんの場合、手をつなぎながらの横動きは崩れる場合があります。

 

やりやすい方法で踊ればいいですね!

 

③ DRY BONES ( tr.28)

イントロから子供達がはしゃぐ、ハロウィンの定番です。

骨のつながりを大げさに見せ合うも面白いですが、"Dem bones, dem bones,..."のリズムが楽しいので、めちゃくちゃ踊りOKにして盛り上がりましょう。

 

厚紙で骨のパーツを作り、バラバラにして歌いながら集めていくゲームなどアクテビティへの展開もしやすい。

knee             膝

thigh        ふともも

他、身体のパーツの単語にも慣れます。

 

ハロウィンアイテムと動詞で、踊れる3曲

④ FLY LITTLE BATS  (tr.12 )

 小さな子供たちが大好きな曲です。ハロウィンらしい怪しげな雰囲気で始まり、途中で楽しい曲調に変わり、最後にまたお化けの調べ。この変化が子供には楽しいようです。

" ghost " のときにはなりきって踊りましょう。 半目開きで 子供を追いかけると盛り上がります。

 

歌詞も簡単で歌えるようにもなります。出てくる動詞とアイテムは次のとおり。

 

fly            bats

crawl      spiders

stomp      monsters

creep      cats

dance     skeletons

float         ghost

 

dance や、float のところで曲調が変わっていくところもいいです。

最後まで飽きずに踊れます。

 

 

⑤ HALLOWEEN IS HERE  (tr.25)

 こちらは輪になって踊る曲。左、右と怪物やモンスターになって動くので大人は疲れますが、子どもは全然だいじょうぶ! 曲調がかわいくて最後も clap なので、終わると少し落ち着きます。

 

ハロウィンならではの動詞は、歌でたくさん導入するといいですね。

float to the left       左にフワフワ浮かんでいく

rattle to the right    がちゃがちゃと右に進む

stomp back out     ドンドンと後ろにさがる

 

ストーリータイムにもっていったり、カードに進むときにも使えます。

 

 

⑥ HALLOWEEN NIGHT  (tr.44 )

 本では輪になって、とありますが自由行動でも大丈夫。

trick or treat,   creeping,   stomping,   dancing

慣れてきたら、しっかり発音しながら踊るようにもできる歌です。

 

this is what we see

「これが私達の見てるもの」という意味。

双眼鏡で眺めてるようなジェスチャーをすると楽しいです。

 

先行詞を含む関係代名詞 what の用法です。( 子供に文法の名前はどうでもいいけど )

 Tell me what you have. 

( 何をもってるか教えて )

That's what I want.

( それが私のほしいもの )

など使える表現です。いつか学校でも英検でも出てきますしね。

 

手遊びができる2曲

⑦ WITCHES' BREW  (tr.38)

 二人一組になってやる手遊び歌。本の通りでバッチリ楽しめます。

膝に手をヒラッと滑らせて、手を叩き、相手の手を叩き、となじみのある振りで、幼稚園児でもできます。

 

小学生になると歌いながらできるようになる

 

" 熱いのが好きな人もいるし、冷たいのが好きな人もいる " の表現で使う "some " に慣れることができます。 歌詞が短いので「代名詞 it の指すものは?」などと、文を見ていくこともできる曲。

 

⑧ FOUR LITTLE SPIDERS  (tr.45 )

 4匹のクモが木からぶらさがってる。と始まるチャンツ。歌詞の下に指や手の動きのインストラクションが書いてあります。セリフの声がかわいくて、子供が真似しやすいです。

 

この曲は序数の練習にもなります。

The first one,   The second one...と続きます。4匹はハロウィンに何に変装するか考えているのです。

 

4番目のクモさんの言う「私はわたし自身でいるとおもうわ」の言い方は、ぜひ聞いてほしいです。

 

私は最後のフレーズの調子もとても好き。

"Surprised the trick-or-treaters on the night of Halloween."

英語はリズム、とよくいいます。こんな文に子供のうちに慣れるのはとても良いことでしょう。

 

本への展開ができる超おすすめの1曲

⑨ THE DARK HOUSE  (tr.18 )

 これも曲ではなくチャンツですが、とにかく一押し。エコーチャンツなので、子供達がCDの後について言えます。

 

暗~い森のなかに、暗~い家があって、

その暗~い家の中には、暗~い部屋があって

その暗~い部屋の中には… と続きます。

 

それぞれの場面の絵を壁に貼って、歩きながらチャンツを言うのも楽しそう。部屋を暗くすると、なお雰囲気が出るでしょう。最後の " BOO!" のところはフラップにすると面白いですね。 

このチャンツと似た展開をする本もあります。

 

In a Dark, Dark House (All Aboard Picture Reader)

In a Dark, Dark House (All Aboard Picture Reader)

 

 

私は、チャンツに沿った「開ける絵」を作ってみました。森の絵、家の絵、部屋の絵、食器棚の絵など、それぞれを画用紙に描いて、真ん中を切り、開けるようにしただけの簡単なものです。

 

最後にかわいい GHOST を仕込んで、出来上がり。電気を消して懐中電灯で照らしながらめくったりすると盛り上がりますよ!ボロボロになっても使っています。

 

このチャンツで多くの子供が cupboard を完璧に覚えました。おすすめです。

 

パーティーの終わりにこの曲

 

⑩ IT'S TIME TO GO TRICK-OR-TREATING  (tr.41 )

 「さあ、Trick or Treating に行く時間だよ、ハロウィンがやってきたよ」

という内容の歌です。最初は歌詞に追いつくのが大変ですが、繰り返しが多く、歌えると嬉しい曲。実際に「お菓子まわり」に行く場合ならぴったり。

 

行かなくても、曲調が行進にあっているので「さようなら」という雰囲気がします。

子供達とのパーティーの後に、玄関で送り出しのときにも使えます。

 

おまけに、BGMにおすすめの曲

THE BLACK BAT SAT  ( tr.29 )

曲がかっこいいです。アメリカ!という雰囲気。小さい頃にはBGM で、大きくなったら「早口ことば」として楽しめる曲

 

IF I WERE  (tr.17 )

歌うこともできる曲です。ゆっくりめで、かわいい感じの曲。

If の仮定法が歌詞に出てきます。繰返し流して、リズムに慣れるようにしてきました。

 

CHICKAMY,  CHICKAMY  (tr.36 )

頭に残るリズムと歌詞です。歌えるようにもなれます。怪しい魔女の声で、数を12まで数えるので、ゲームに使ったりもできます。

 

HALLOWEEN CANDY  ( tr.50)

こちらは宴もたけなわ、そろそろ終わりが近づいている、という頃に合う気がします。

「たくさん食べちゃった」という歌詞だからかな。帰りのお仕度とか、そういう時に。

 

おわりに

今日はハロウィンに使える、WeeSing for Halloween からおすすめの曲をご紹介しました。

 

ちょっと面白いハロウィンお菓子や、絵本の記事を貼り付けます。見てくださったら嬉しいな。

 

www.fiineytoeigo.com

 

 

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また、子供向けに使えるWeeSing の紹介をした記事がありますので、はりつけてみます。お時間のあるときに覗いてみてください。

 

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 読んでくださってありがとうございました。

それではまた。

See you !