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【英語版大きなかぶ】子供の不定詞「~したい」はこんなに楽しい文ができます

Hi, there!  How are you doing?  I'm really happy to be here with you.

 

今日は不定詞を使った「~したい」という文の練習です。

つまらない?いえいえ、子供の不定詞の文は楽しいですよ。

 

例えば「50メートル泳げるようになりたい」などは、なかなか難しいですよね。 

ぜひ挑戦してみてください。 

 

 

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The Farmer and the Beet

 

 

 

* この記事は 2019年6月に書いたものに加筆修正しました。【2022年2月3日】

 

目次

 

参考文「夕食にそのかぶを食べたい」

 

私が「 want to ~」の練習に使っているのはロングマンの「おはなしCD絵本シリーズ」の「大きなかぶ」です。参考文を引用します。

 

 

 Horse, please help me pull up this beet.

I want to eat the beet for dinner, " said the man.

-- The Farmer and the Beet より

 

「馬さんよ、このかぶを引っこ抜くのを手伝っておくれ。夕食にこれを食べたいんだ」

と男は言いました。

 

help +人+ 動詞= 誰が~するのを手伝う

~したい」から手伝ってほしい、と理由を述べていることも参考になります。

 

薄い本ですが、慣れておきたい表現がギュっと凝縮してあって重宝しています。

 

外山節子 監修

ロングマンおはなしCD絵本シリーズ「おおきなかぶ」の一冊です

 

うたって!よんで!英語だいすき!「大きなかぶ」他3編 (ロングマンおはなしCD英語絵本シリーズ)

うたって!よんで!英語だいすき!「大きなかぶ」他3編 (ロングマンおはなしCD英語絵本シリーズ)

 

「誰が・何する・何を」を意識する

子供達には文の中心になる部分を意識してもらいます。

中心になる部分というのは、主語述語になる動詞

 

誰が・何する・何を

〇〇は = 何だ

 

どんなに長い文になっても、核になる主語・述語動詞をつかむことが、理解の助けになります。

 

例)

I play soccer with my friends at school on Saturday.

 

この文は「私は、プレーする、サッカーを」が核になる部分で、動詞= play 

 

では「プレーしたい」にするにはどうするか

「~したい」の場合、文のになる動詞は「play」ではないですね。

 

不定詞「~したい」の作り方と例文

 

「~したい」の文で核となる動詞は「want

後ろに「欲しいもの」を持ってきて文を完全にします。

 

欲しいものが名詞でなく「~すること」なら「動詞に to をつけて不定詞」にして使います。( 名詞のように使えるので「不定詞の名詞的用法」として学びます )

 

 「~すること」= to +動詞の原形

 

「食べたい」

  ↓

 「食べることが欲しい」

   ↓

  want  to  eat 

 

例)

 おかし食べたい

I want to eat snacks.

テレビみたい

I want to watch TV.

木の上に秘密の家を作りたい

I want to make a secret house in a tree.

 

主語が三単現のときや時制の影響を受けるのは、核となる動詞の 「want」です

 

My brother wants to watch his favorite TV program everyday.

弟は毎日、好きなテレビを見たがる

 

I wanted to eat the cake more.

もっとケーキを食べたかった。

 

「できるようになりたい」などの文に挑戦

 

子供たちとのやり取りで出た文を問題形式でご紹介します。

 

問題 

1)   あの ダンスチームに入りたい
2)   ボルダリングをやってみたい
3)   算数のテストで100点取りたい

 

言いたい日本語に対して、どんな動詞を使うか。


やってみる」とか「入る」「とる」など、簡単な語ほど悩むものですよね。  

 

 こたえ

1.  I want to join the dance team.

2.  I want to try bouldering.

 3.  I want to get 100 points on the math test.

 

join は仲間になって一緒に何かやるイメージ。

try は未経験のことに挑戦する。

 

「100点を取る」 で簡単なのは get

get 100 marks  

get a perfect score   でもいいですね

 

もう少しいきましょう!

 

4.    親抜きでディズニーランドに行きたい
5.    一度にプリン10個食べたい
6.    カナダのおばさんちに行きたい

7.   50メートル泳げるようになりたい

 

ちなみに「~したい」を言う時は一気です。

want to go ,  want to eat,  このかたまりはいっきに言います。

早すぎて wanna と発音するほどですね。

( wanna に慣れる歌も紹介していますので、下に貼り付けます! )

 

こたえ。

4.  I want to go to Disneyland without my parents.
5.  I want to eat 10 puddings at a time.

6.    I want to visit my aunt in Canada.

7.    I want to be able to swim 50 meters.

 

ピンク部分も迷うところですね。

 

7番「~できるようになりたい」は、子供が言いたがる文です。

 

I can swim 50 meters. ( 50メートル泳げる )

この状態が欲しいわけです。

 

しかし can は助動詞で、動詞のようには使えませんから、want の後には置けない。

そこで can と同じ意味の be able to を使います。

 

作文の中で不定詞を使ってみよう

 

「自由作文」の中で不定詞を使ってみましょう。

 

先ほどのボルダリングの文

Nonaka Mihou is a famous sports climber in Japan.  She is so cool.   I just want to try bouldering too.

 

( 野中生萌は日本の有名なスポーツクライミングの選手。すごくかっこいいのです。私もちょっとボルダリングをやってみたいです。 )

 

ディズニーの文では

My parents don't like coasters.  They never ride Big Thunder Mountain Railroad or Splash Mountain.  I love coasters!  I want to go to Disney land without my parents.

 

( 私の両親はコースターが嫌い。ビッグサンダーマウンテンやスプラッシュマウンテンには絶対のりません。私はコースターが好き! 親抜きでディズニーランドに行きたい )

 

こんなふうになります。イキイキしていいですね。

 

「私は算数が苦手で、100点とったら一万円くれると母が言ったので、絶対100点とりたいです。」

こんなことを言った子もいました。親子の心意気が伝わってきますね。

 

I'm not good at math.  My mother said if I get 100 marks on the math test, she will give me 10,000yen.  So I really want to get 100 points.

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

wanna の歌が載っている記事と、不定詞の他の記事を貼らせていただきます。

それではまた!

 

 

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ではまた See you soon!