fiiney と絵本で英語れんしゅう

大人も使える、絵本を参考にした日常の英語を発信しています!海外旅行の話も書いています

【ミニ英語日記③】Happy father's day! 父によく言われたことを英語にしてみました

Hi! Long time no see.  How have you been?

( お久ぶりです。いかがお過ごしでしたか。)

気を引き締めながらも少しずつ日常が戻って、何かと忙しい日々を過ごしています。

みなさん、父の日はどうお過ごしでしたか?

 

 

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あじさい by fiiney

昨日投稿したかったのですが間に合わずに、一日遅れになってしまいました。

 

 

My father ... I don't know the exact word to describe him but he was... kind of  calm.

He used to say " when you walk pass each other in the street , you should make way for him ."

 

" Especially,"  he said one day in the garden,  " when the person coming towards  is older than you, or looks rather slow, or a mother with little kids , you should step aside ."

" And," he added checking for the harmful insects on the leaves,  " be careful with young children."

 

That's almost all the people, I thought.

 

Well, my father passed away fifteen years ago.  When I think of him,  his smile is coming on my mind first. 

And I remember how he sat in the chair in the garden and  the way he stood to water the plants.

 

And then his funny talking like making way for other people or something.

 

Now I water the plants , check for the leaves and trim the branches.  Father, I'm doing well, right?

 

 

 

「父は、なんと言ったらいいのやら、まぁ穏やかな人でした。

よく言っていたのは、すれ違うときには、道を譲りなさい、ということ。

 

父はある日「特に」と念を押した。「お前より年上の人とか、ゆっくりした人なんかが前から来たらね。子供連れのお母さんもそう。横によけてやりなさい」

 

そして葉っぱに害虫がいないか確認しながら「子供にも気を付けてやるんだよ」と加えた。

 

それって、ほとんど全員じゃん!と私は思ったものです。

 

15年前に他界しましたが、父といえば最初に浮かぶのは笑顔。

そして庭の椅子に座っている姿をよく覚えています。植木に水をやるときの立ち方なんかも。

 

その次に「道をあけてやりなよ」とかなんとかいう変な話し。

 

今は私が花木に水をやり、葉を調べ、剪定をしてますよ。どう?パパ、うまくやっているでしょう?」

 

 

ということで私は、すれ違うときには必ず道をあけてしまいます。

もう若くも、すばしこくもないのに、なかなか変われません。

 

変わらないといえば、実家の前は車の通る街道のわりに今でも歩道が細くて、人がすれ違うにはどちらかが少し待ったり、少しよけたりする必要があります。

 

 

さて、英語を話すのは難しいですね。

初対面だったり、時間のない場合だったりすると、内容を調節しながら話さなくてはなりませんからね。

 

一方「書く」方はまだ気が楽です。特に「日記」なら好きに書いていいですものね。

 

初中級の学習者にはうってつけですね。自分の言いたいことを、自分の言葉で書いてみるのです。うまくまとまったら、嬉しいですよね。

 

間違っているかどうかより、自分の扱える文法と単語を使う訓練として、やってみるといいと思います。

( もちろん、英語のクラスで生徒さん相手のときには、正しい文法と流れを意識します )

 

より良い表現を諸先生たちから得たら、取り入れてみる。気に入った表現をドラマや本で見つけたら、それも使ってみる。

 

私の英語日記も、私の練習です。へぇ、という気持ちで、寛大な目で読んでくださると嬉しいです。

 

さて、もう一度父のこと。

いやなことだってたくさんあったろうに、年を経て、悪いイメージは自分の中で消してしまったようです。

 

ということで小さいお子さんのいらっしゃるお父さん!大丈夫ですよ!

 

笑顔さえあれば、あとは子供のほうで、良い思い出と光景を、一緒に焼き付けてくれるでしょう。

 

父のいる庭の、初夏の水のにおいとか、日差しが帽子から透けている様子なんかを、私はよく覚えています。

 

そして、穏やかな父の日の午後に ( 昨日でしたね… ) ふっと思い出す。お墓参りはサボりがちだけれど。

 

一番上の写真はあじさい「カメレオン」。カマキリがいるでしょう?

Did you find the  baby mantis on the hydrangea?

 

「英語日記」の中で、「前からくる人がお前より年上だったら」というところで " if " ではなく " when " を使いました。

この使い分けの記事もあります ↓↓

 

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最後まで読んでくださってありがとうございます。

 

* 私はこの間、アドセンスの自動広告が消えているのに気が付いて驚きました。調べてみたらなんと、1ヶ月間も消えていたようです。

 

みなさんは大丈夫ですか。

それではまた!