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WeeSing for Christmas 子どもと歌える英語のクリスマスソング10曲 / 子ども英語イベントにも

Hello!  How are you doing?

こんにちは。フィーニィです。

クリスマスソングを英語で歌えたら気持ちがいいですよね。今日は WeeSing for Christmas から子どもでも歌える曲をご紹介します。

 

個人的には、クリスマスソングと言ったら、Bing Crosby が好き。" Winter Wonderland " は Dean Martin だし" The Christmas Song " は Nat Kingcole でなくちゃ、と思う。しかしそれらは子どもには歌えない!

 

合間にセリフのある " Rudolph ~ " や、Ella Fitzgerald の " Sleigh Ride " も無理。 


かと言って、いかにも子ども向けのクリスマスソングはどうも抵抗がある。
そんな方にはぴったりです。

 

WeeSing for Christmas は安いのに 56曲も入っていて、子どもがリピートできる英語らしい言い回しのチャンツもたくさんあります。アメリカらしいビッグバンドに乗った曲もありますよ。これに慣れたらいつか

" Look at here, Rudolph! with your nose so bright... " とセリフをはさんで "Rudolph the red nosed reindeer " を歌おう!

 

そしてシナトラの " Let it snow, let it snow, let it snow" を歌いましょう!

  

 

Wee Sing For Christmas Book and CD

Wee Sing For Christmas Book and CD

 

 

 

街で流れる曲を口ずさめるようになる3曲

 

① Deck The Halls

子どもの声で程よいスピードで歌われているので、ついていけます。一番だけを繰り返すなら、小さな子でも歌えます。

「お部屋を飾ろう」という意味なので、飾りつけをしている場面でよく流れています。

 

② We Wish You  A Merry Christmas

定番の曲。ゆっくりめで、キーも子ども用なので歌いやすい。一番だけでもいいですが、二番の歌詞の意味が分かるといいですねぇ。

We Won't go until we get some.  

So bring it right here.

落ち着いてみてみると、子どもでも解読できそうです!

 

③ Joy To The World

街でよく耳にする曲。宗教的な意味が強い歌ですが、クリスマス自体がキリスト教の行事です。日本でも季節の行事として定着していますから、私も、宗教は横に置いて、文化に触れてみるという気持ちでクリスマスを楽しんでいます。

 

この歌も意味は特に取らず、歌えたら楽しい曲として歌っています。12月になると、あちこちで流れますものね。

 

heaven and nature sing~ のところはリエゾンしながら歌うとリズムに乗れます。

「ヘヴネン ネイテュアスィ~ン」というかんじ。

 

アメリカらしい雰囲気が楽しい3曲

 

④ Here Comes Santa Claus

大人の声で歌われている、アメリカらしい素敵な曲。 Vixen,  Blitzen とサンタの橇を引くトナカイの名前も出てきます。

Here comes Santa Claus もそうですが、英語らしい表現が満載。

 

" He's got a bag that is filled with toys."

" What a beautiful sight! "

" Jump up in bed, cover up your head."

など口慣れしたい文ですね!

 

⑤ Up On The Houseop

Berney's のビデオなどにも出てくる伝統的な歌。Ho, ho, ho ! とみんなで言ったら、クリスマスらしい雰囲気がでます。" h " の音の練習にもなります。

 

うちでは歌詞を大きな紙に書いて、絵で飾って壁に貼り、みんなで見ながら歌います。

 

振付のアドバイスも書いてありますので、指を鳴らして楽しめます。

 

⑥ The Twelve Days of Christmas

この有名な歌も入っていますよ!一日目からワンフレーズずつ足され、どんどん長くなっていく伝統的な歌。

 

バーニーのビデオでも子どもたちが振付しながら歌っています。日本の子どもが歌うには難しいし、収録されているCD も少ないですが、英語を学んでいるならぜひ知っておきたい曲です。

 

私がこの歌のメロディーが好き。一日目と二日目は歌えるようになりますよ。

" Two turtle doves

and a partridge in a pear tree. "

 

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WeeSing for Christmas

 

クラスで歌える2曲

 

⑦ Little Bells of Christmas

簡単でかわいらしい、輪唱のできる歌。短いので初級クラスでも輪唱できます。ベルを持って拍を取るときに鳴らすとリズムに乗れます。

 

以前クリスマスの朗読会で全員で輪唱しました。短い歌詞の繰り返しなので、レベルを問わずみんなで歌えます。お母さまたちもその場ですぐ、輪唱に参加できます。

 

うちでは今年は、この曲の後にある「 SANTA CLAUS IS COMING」と「CHRISTMAS BELLS」の3曲を続けて歌っています。「早い!」と言いながら結構サマになってきました。どれも短くて繰り返しなので、繰り返していると言えるようになります!

 

⑧ Angel Band

There is ~、There were ~の文の繰り返し。歌詞とリズムが単調なので初級で歌えます。

紙で天使を作って並べてもいいですね。表情が面白かったり、綺麗な天使さんがいたりと、それぞれ違って楽しい。

"...wasn't  that a band, ..."

こんな表現、リズムに慣れることができていいです。

 

リスニングとスピーキングの練習にもなる 2曲

 

⑨ Chubby Little Christmas

指遊びのできるチャンツ。" Chubby " は「ぽっちゃりした」という意味。初級レベルで大まかな意味がとれるので、よく聞いて、同じように言う練習にできます。

Snowman を見上げるバニーの絵がかわいい。

 

絵本 " The Snowman " とも連携できます。

 

⑩ Jolly Old St. Nicholas

これもアメリカらしいリズムの曲。文がセリフとして進行していくので、意味が分かると気持ちいい。4級~3級くらいのレベルで理解できるものです。

 

 " .. the clock is striking twelve .."

"..  I'm fast a sleep,"

" .. You'll be sure to know.."

などなど、英語らしい表現がここかしこに。

 

おまけにベビー用チャンツ

もっともっと書きたいくらいですが、長くなりますのでこれくらいにします。クリスマスの歌はアメリカの文化がぎゅっと詰まっているので、表現に慣れるチャンスだと思っています。

 

Weesing で伝統的な曲を歌えるようになったら、Sleigh Ride や、Winter Wonderland にも挑戦しましょう!うちでも、3年越しで Sleigh Ride を歌っているクラスがあります。楽しいですね!

 

最後に小さい赤ちゃんが喜ぶチャンツをひとつ。

 

The Chimney

指遊び用のチャンツです。子どもがベビーだったころ、大好きでした。

親指の腹にサンタの顔を描いておきます。

ダイレクション通りに、親指を隠してこぶしを作り、もう片方の手で蓋をして、開けたら、ポンと親指を出します。

そこにはサンタの顔がある、ってわけ。

 

今でも覚えていて「懐かしい!」と叫んでいました。 Sleigh Ride の " giddy up, giddy up.." のところも「振付も覚えてる」と笑います。みなさんもぜひ楽しんで、長く記憶に残るクリスマスの歌を作ってくださいな!

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

 

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それでは、また。

See you soon!